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| 痛みの少ない入れ歯 |
痛くない入れ歯(バイオシリコーンデンチャー)

従来の入れ歯が痛かったり、合わなかったりする原因は、
いくつかあると思うのですが、原因のひとつに考えられることは、
素材自体がカタイことだと思います。
カタイ素材は、やわらかいハグキやハグキの下の骨などに対して、
決して良い影響を与えません。
その点、シリコーンデンチャーは歯肉にあたる部分には、
やわらかい素材のバイオシリコーンを使用していますので、
当然ながらやわらかい歯肉にピッタリとした感触が得られます。
また、シリコーンデンチャーは、今までの素材で入らなかった
歯肉の深い所まで覆うことも可能なので、
患者さんのお口にピッタリ合った入れ歯を作ることが出来るのです。
いくつかあると思うのですが、原因のひとつに考えられることは、
素材自体がカタイことだと思います。
カタイ素材は、やわらかいハグキやハグキの下の骨などに対して、
決して良い影響を与えません。
その点、シリコーンデンチャーは歯肉にあたる部分には、
やわらかい素材のバイオシリコーンを使用していますので、
当然ながらやわらかい歯肉にピッタリとした感触が得られます。
また、シリコーンデンチャーは、今までの素材で入らなかった
歯肉の深い所まで覆うことも可能なので、
患者さんのお口にピッタリ合った入れ歯を作ることが出来るのです。
また、生体用シリコーン裏装材を使用することによって、
次のような咀嚼機能への影響が見られます。
1)咀嚼回数及び、咀嚼時間は減少
2)最大咬合力及び、咀嚼値は増大
生体用シリコーンのメリット
- 生体の血液や体液などの組織液によって変性しない
- 周囲組織に炎症を起こさず異物反応がない
- 発癌性がない
- アレルギー反応や過敏性を起こさせない
- 組織内に長時間さらされても、抗張力や弾性などの機械的性能の劣化がない
- 滅菌操作により変性しない
- 加工、造型が容易である
- 軟組織用材料として十分な柔軟性をもつ
- 痛くないので咬合圧が上がる
金具(クラスプ)が気になるのですが?
金具の代わりに入れ歯を固定して、金具が見えない入れ歯にすることもできます。
シリコーンデンチャーは長持ちするの?
また、ハグキの状態の変化により入れ歯が合わなくなれば
バイオシリコーンの部分だけの張替えも可能です。
シリコーンデンチャーは安全なの?
広く医療界で使用され、国の医療用具としての承認を受けた安全な素材です。
手入れの方法は難しいの?
の部分は、やわらかいブラシで中性洗剤を使用して毎食後の清掃をおすすめします。


